自走式駐車場とはどんな駐車場のことを指すのか

駐車場にはさまざまな種類がありますが、その中の一つである自走式駐車場は、利用者が自分でスペースをみつけて車をとめる形式になっている2階層以上の駐車場のことを指します。

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ショッピングモールなどの大型小売店や高層ビルなど、普段から利用する人数が多くなることが予想される施設の多くに設置されています。
自走式駐車場は単に立体駐車場と呼ばれることが多いですが、その場合は機械式駐車場も同じく立体駐車場と呼ばれることがある点に注意が必要です。



自走式駐車場の大きな特徴はスロープが存在することです。

駐車場に入ってきた車はここを利用して階移動をし、とめられる場所を見つけます。
とめて車を降りたあとは、階段を昇り降りするか、スロープの端にある歩行者用の通路をつかって施設の入り口へと移動することになりますが、3階以上にわたる自走式駐車場だとエレベーターを利用して移動できる場合があります。


ひと昔前までの自走式駐車場には出入り口付近に管理者がいましたが、近年設置されている駐車場の多くは、混雑しているときに誘導員を置くことがあるものの、基本的には管理者を常駐させることはありません。



出入り口にはゲートが設置されており、駐車場を利用する車両はゲートの前でいったん停車して駐車券を受け取り、ゲートが開いたら入場し、施設の利用が終了したら出口まですすみ、ゲートの前で停車して料金を支払って外に出ます。

ゲート付近には監視カメラが設置されており、ゲートを通過する車両の様子は把握されているので、不正行為は絶対にしないようにしましょう。