外洋に出るなら船舶免許が欲しいところ

小型船舶免許には免許更新講習や失効講習もある

小型船舶免許は、1級および2級小型船舶操縦士と水上オートバイを運転する場合に必要な特殊小型船舶操縦士、湖や川などの水域限定の2級小型船舶操縦士湖川小出力(第一号)限定、4つの種類があります。2級小型船舶操縦士湖川小出力限定と呼ぶ小型船舶免許は、海などでの操縦ができないので注意が必要ですが、基本的に航行区域は湖川および国土交通大臣が指定した水域であること、これに加えて小型船舶は総トン数が5トン未満で出力が15kwなどの制限が設けてあるのも特徴です。湖での釣りなどを楽しみたい人などは、このような小型船舶免許を取得しておけばルアーフィッシングを行うときなど湖の様々なポイントでのルアーフィッシングを楽しめるメリットもあるわけです、車の免許は誕生日を基準に更新が必要になるわけですが、小型船舶免許は交付日から5年間が有効期間になっていて有効期間よりも1年前から更新手続きができるようになっています。誕生日の場合は、有効期限の目安として分かりやすいのですが交付日となると忘れてしまう人も多いといえましょう。

そのため、免許を見たときに有効期限から1年を切りそうな段階で手続きを行うのがおすすめです。更新手続きを怠ると、免許の効力がなくなり再発行などの手続きが必要になるので、早めに行うのがポイントです。更新のときには講習を受講することになりますし、再発行など失効の状態から復活させるときにも講習を受講するのが特徴です。いずれも登録小型船舶教習所などで、更新・失効などの講習を受けることが可能です。

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