外洋に出るなら船舶免許が欲しいところ

海釣りで使うのに便利な小型船舶免許とは?

小型船舶免許を取得する理由の中には色々なものがあるわけですが、理由の中でも最も多いと考えられるのが釣りなどのレジャーではないでしょうか。釣りの場合は、乗り合い船を使えば釣りのポイントまで船頭さんが船を操縦して連れて行ってくれます。しかし、乗り合い船は他のお客さんも多数乗船しているので仲間内だけで釣りを楽しみたいときに他の人に気を使わないとなりません。仮に、一緒に釣りに行った人が船酔いしてしまったときなど乗り合い船は終了するまで戻ることはないので、船酔いを我慢しなければならないなどのケースもあるわけです。

その点、小型船舶免許を持っていると自由に釣り場に出かけることができるので、一緒に行った仲間と他人に気を遣うことなく楽しめますし、船酔いした人が出たときは一旦近隣の港などに立ち寄り降ろすこともできます。小型船舶免許には、1級や2級などの種類の他に、小出力限定免許や水上バイクの操縦ができる特殊小型船舶操縦士などの資格がありますが、小出力限定免許は湖や川などの水域を限定している小型船舶免許になるので海釣りでは利用することはできません。そのため、海釣りを目的として資格を得たい人は最初に2級小型船舶操縦士の資格を取得する、必要に応じて1級免許をチャレンジされると良いでしょう。2級の場合は陸からの距離が決まっていますが、1級は制限がないので沖合などで釣りをしたいときなどにも利用できますし、外洋にも行くことができるメリットもあります。

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